運営者と調べ方
古銭価値ナビは、古銭価値ナビ 編集部が運営しています。造幣局・日本銀行・財務省・買取業者とは関係のない、個人の運営です。
このサイトを作った理由
実家の片付けなどで古いお金が出てきたとき、「いくらになるのか」をネットで調べると、出典も更新日も書かれていない相場の表がたくさん見つかります。いつの、どこの数字なのかが分からないと、売るかどうかを決められません。
このサイトでは、造幣局の製造枚数のような公式のデータを使い、出典と確認日をすべてのデータに付けて、決まった時期に必ず見直します。
調べ方
- 年号ごとの製造枚数:造幣局「年銘別貨幣製造枚数」の表から、年号・種類ごとの枚数を取り込んでいます(単位は千枚。千枚未満は造幣局が四捨五入)。造幣局が毎年の新しい年銘の数字を出したら(例年2月ごろ)反映します。
- 貨幣セットの数:造幣局の「通常貨幣セット&ミントセット」「プルーフ貨幣セット」の表から取り込んでいます。例年3月ごろに見直します。
- 法律:e-Gov法令検索の条文で確かめています。
データのそばには、出典と確認日を書いています。確認日から90日を過ぎたデータはサイトを作るときに一覧に出し、180日を過ぎたものがあると公開できない仕組みにしています。直した内容は更新履歴に書きます。
公式の資料で確かめられないことは、推測で埋めません。「未確認」「公式の資料では確認できませんでした」と書きます。相場の数字は、公式の資料がないため推測では書きません。
生成AIの使い方
公式の資料(造幣局の表、法令など)の読み取りと整理、文章の作成とチェックに、生成AIを使っています。数字は出典の資料からプログラムで取り込み、合計が造幣局の表の合計と一致するかを確かめています。ページの文章は取り込んだ数字から組み立てていて、数字を手で書き写していません。
広告について
広告(アフィリエイト)の扱いは、広告と免責についてに書いています。
間違いを見つけたら
数字の間違いや古くなった情報は、お問い合わせからお知らせください。公式の資料で確かめて直し、確認日と更新履歴を新しくします。