昭和42年の100円玉の価値は?

昭和42年(1967年)の100円玉は、造幣局の発表で4億3,220万枚作られました。昭和32年以降の100円玉69年分のうち、少ない方から54番目です。

このページの結論

お金としての価値
いまも使える100円玉で、額面は100円です。
珍しさの手がかり
製造枚数は4億3,220万枚で、69年分のうち少ない方から54番目です。
売ったときの目安
この年号だけの価格は公開情報で確認できていません。参考:ふつうの年号の100円玉は 買取の目安:流通品(桜100円白銅貨・昭和42年〜) 買取不可/買取の目安:通常品(100円銀貨・鳳凰/稲穂、状態問わず同額) 527円(推測。くわしく)
次に確認すること
未使用かどうか、傷や汚れ、ミントセットに入ったままか(ケースから出していないか)を確かめてください。

このサイトで分かるのは、公式データ(製造枚数・発行枚数・使えるか)と、ネット上の公開情報から推測した相場の目安です。実際の買取額は、状態などを見て業者が決めます。売る前に確認すること

製造枚数4億3,220万枚造幣局の表では 432,200 千枚
少ない順54番目 / 69年100円玉の年号の中で

昭和42年の100円玉は何枚作られた?

造幣局の「年銘別貨幣製造枚数」では、昭和42年の100円玉は次のとおりです。

種類製造枚数表の値(千枚)同じ種類の中で
白銅貨幣4億3,220万枚432,200少ない方から45番目 / 60年

ほかの年号と比べて少ない?

前後の年号の製造枚数です。100円玉の全年号の一覧は100円玉の年号別一覧にあります。

年号製造枚数少ない順
昭和39年1,000万枚2番目
昭和40年6,250万枚12番目
昭和41年9,750万枚19番目
昭和42年4億3,220万枚54番目
昭和43年4億7,100万枚62番目
昭和44年3億2,370万枚45番目
昭和45年2億3,710万枚36番目

100円玉で製造枚数が少ない年号は、少ない順に 平成13年(802万4千枚)、昭和39年(1,000万枚)、平成14年(1,066万7千枚)、昭和36年(1,500万枚)、昭和32年(3,000万枚) です。

昭和42年の100円玉はいくらで売れる?

造幣局は「貨幣の市場価値等については、把握しておりません。」としていて、公式の相場はありません。下は、買取業者やコインショップがネットに公開している価格から、編集部が推測した目安です。売れるかどうか・いくらになるかは、未使用かどうか、傷や汚れ、セットに入ったままかで変わり、買取業者の査定で決まります。

推測|ネット上の公開情報から

昭和42年の100円玉について、ネット上の公開情報では価格を確認できていません。見つかったら追加します。

参考として、ふつうの年号の100円玉の目安です。

推測|ネット上の公開情報から

種類状態価格の幅
買取の目安流通品(桜100円白銅貨・昭和42年〜)買取不可
買取の目安通常品(100円銀貨・鳳凰/稲穂、状態問わず同額)527円

桜100円白銅貨(昭和42年〜)はアンティーリンクで買取不可。銀貨(昭和32〜41年の鳳凰・稲穂)だけは状態を問わず1枚527円(2026-10-09 10:15更新、銀相場で毎日変動)。

買取業者やコインショップがネットに公開している価格を、編集部が集めた目安です(根拠の数:3、確からしさ:中)。「お店の販売価格」はお店が売るときの値段で、買い取ってもらえる値段はふつうこれより低くなります。実際の買取額を約束するものではありません。

相場の根拠(3件)

売る前の確認は売る前に確認することにまとめています。

昭和42年の100円玉は使える?

使えます。100円玉はいまも有効な硬貨で、法律では「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。」と決まっています(1回の支払いで、同じ硬貨を20枚まで)。