議会開設100周年記念 5,000円銀貨(平成2年)の価値は?

議会開設100周年記念 5,000円銀貨(平成2年銘)は、造幣局の一覧で500万枚発行されました。同じ5,000円の銀貨幣の記念貨幣7種類のうち、発行枚数が少ない方から1番目です。

銀の量は純銀13.875グラムです(量目15グラム×品位銀 925 銅 75から計算)。

このページの結論

お金としての価値
法律で通用する貨幣で、額面は5,000円です。自動販売機などでは使えないことがあり、財務省は銀行などの窓口で通常の貨幣と引き換えるよう案内しています。
珍しさの手がかり
発行枚数は500万枚で、同じ5,000円の銀貨幣7種類のうち少ない方から1番目です。純銀13.875グラムを含みます。
売ったときの目安
お店の販売価格:銀貨単体(在庫あり表示) 9,000円/お店の販売価格:貨幣セット(花と緑単独セット/議会・裁判所の2点セット)(売切表示の掲載価格) 12,000円〜15,000円(円/セット)(ネット上の公開情報からの推測。くわしく)
次に確認すること
ケース・説明書の有無、傷や変色(とくに金・銀の貨幣は表面の傷)を確かめ、額面で引き換える場合と買取の目安を比べてください。

このサイトで分かるのは、公式データ(製造枚数・発行枚数・使えるか)と、ネット上の公開情報から推測した相場の目安です。実際の買取額は、状態などを見て業者が決めます。売る前に確認すること

議会開設100周年記念 5,000円銀貨(平成2年)の素材・重さ・発行枚数は?

額面5,000円
貨種銀貨幣
素材銀合金
品位銀 925 銅 75
量目(重さ)15グラム
直径30mm
年銘平成2年
発行枚数500万枚(造幣局の表で 5,000 千枚)

議会開設100周年記念 5,000円銀貨(平成2年)に含まれる銀の量は?

純銀13.875グラムです。造幣局の案内の量目(15グラム)と品位(銀 925 銅 75)から、このサイトで計算しました。記念貨幣を売るときの値段は、銀の値段だけでなく、状態やケースの有無でも変わります。

議会開設100周年記念 5,000円銀貨(平成2年)はいくらで売れる?

造幣局は「貨幣の市場価値等については、把握しておりません。」としていて、公式の相場はありません。下は、買取業者やコインショップがネットに公開している価格から、編集部が推測した目安です。買取の金額は、未使用か、ケースや説明書がそろっているかなどで変わり、業者の査定で決まります。

推測|ネット上の公開情報から

種類状態価格の幅
お店の販売価格銀貨単体(在庫あり表示)9,000円2026-10-09確認時の掲載価格(改定日は不明)
お店の販売価格貨幣セット(花と緑単独セット/議会・裁判所の2点セット)(売切表示の掲載価格)12,000円〜15,000円円/セット2026-10-09確認時の掲載価格(改定日は不明)

純銀13.875g(銀925・15g)。買取価格は公開情報で確認できなかった。アンティーリンクは「5000円銀貨各種 買取不可」(御成婚5000円銀貨のみ例外)と掲載。額面5,000円で使える・交換できる。販売は3種とも各9,000円(在庫あり表示)。

買取業者やコインショップがネットに公開している価格を、編集部が集めた目安です(根拠の数:5、確からしさ:中)。「お店の販売価格」はお店が売るときの値段で、買い取ってもらえる値段はふつうこれより低くなります。実際の買取額を約束するものではありません。

相場の根拠(5件)

売る前の確認は売る前に確認することにまとめています。

議会開設100周年記念 5,000円銀貨(平成2年)は使える?

使えます。記念貨幣は「国家的な記念事業として閣議の決定を経て発行する貨幣」として法律で決められた貨幣です(通貨法 第5条)。使える枚数には決まりがあり、「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。」とされています(第7条)。自動販売機などで使えないときは、財務省の案内のとおり「銀行などの金融機関の窓口で通常の貨幣と引き換えて下さい。」。