岩倉具視の五百円札(C五百円券)の価値は?

岩倉具視の五百円札は、日本銀行券 C券の五百円券です。1969年11月1日に発行が始まりました。

1994年4月1日に発行が止まりましたが、いまも有効なお札で、額面の500円として使えます。日本銀行の本支店で、いまのお札と引き換えることもできます。

このページの結論

お金としての価値
いまも使えるお札で、額面は500円です。日本銀行の本支店で、いまのお札と引き換えられます。
珍しさの手がかり
1969年11月1日に発行が始まり、1994年4月1日に発行が止まりました。発行枚数の公式の数字は、このサイトでは確認できていません。
売ったときの目安
買取の目安:ゾロ目(1,7)・未使用品 20,000円/買取の目安:ゾロ目(1,7以外)・未使用品 16,000円(ネット上の公開情報からの推測。くわしく)
次に確認すること
折れ・破れ・しみ・汚れと、記番号(お札の番号)を確かめてください。いまも使えるお札は、額面と買取の目安を比べてから決めましょう。

このサイトで分かるのは、公式データ(製造枚数・発行枚数・使えるか)と、ネット上の公開情報から推測した相場の目安です。実際の買取額は、状態などを見て業者が決めます。売る前に確認すること

岩倉具視の五百円札(C五百円券)の肖像・大きさ・発行期間は?

券種日本銀行券 C券(五百円券)
表の肖像・図柄岩倉具視
裏の図柄富士山
大きさ(縦×横)72×159ミリ
発行が始まった日1969年11月1日
発行が止まった日1994年4月1日

岩倉具視の五百円札(C五百円券)はいくらで売れる?

古いお札の買取の金額について、公式の相場はありません。下は、買取業者やコインショップがネットに公開している価格から、編集部が推測した目安です。金額は、折れや破れ、しみの有無、記番号(お札の番号)などで変わり、業者の査定で決まります。

推測|ネット上の公開情報から

種類状態価格の幅
買取の目安ゾロ目(1,7)・未使用品20,000円
買取の目安ゾロ目(1,7以外)・未使用品16,000円
買取の目安000001・未使用品24,000円
買取の目安キリ番号(900000)・未使用品12,000円
買取の目安100枚帯封・未使用品50,000円円/100枚帯封
買取の目安1,000枚官封・未使用品500,000円円/1,000枚官封
落札価格未使用・珍番号(階段)・1桁記号(1件)40,000円円/枚(落札価格・手数料別)
落札価格未使用・珍番号(ゾロ目)(3件)19,000円〜28,000円円/枚(落札価格・手数料別)
落札価格未使用・珍番号(キリ番(X00000))(1件)22,000円円/枚(落札価格・手数料別)
落札価格未使用・珍番号(階段)(1件)15,000円円/枚(落札価格・手数料別)

有効。通常券は額面、アンティーリンクは珍番・帯封・官封以外は買取不可。珍番号の未使用で買取1.2万〜2.4万円、100枚帯封5万円、1,000枚官封50万円。入札は1.5万〜4万円。

買取業者やコインショップがネットに公開している価格を、編集部が集めた目安です(根拠の数:7、確からしさ:高)。「お店の販売価格」はお店が売るときの値段で、買い取ってもらえる値段はふつうこれより低くなります。実際の買取額を約束するものではありません。

相場の根拠(7件)

売る前の確認は売る前に確認することにまとめています。

岩倉具視の五百円札(C五百円券)は使える? 引き換えられる?

使えます。日本銀行券は「法貨として無制限に通用する」と法律で決まっています(日本銀行法 第46条)。お店で受け取ってもらえないときは、日本銀行の本支店で、いまのお札と引き換えられます。

破れたり燃えたりしたお札は?

日本銀行の本支店で、残っている面積に応じて引き換えてもらえます(手数料は無料)。

残っている面積引き換えの金額
券面の3分の2以上額面の全額
券面の5分の2以上3分の2未満額面の半額(1円未満の端数は切り捨て)
券面の5分の2未満失効(引換えなし)

岩倉具視が描かれたほかのお札

お札発行が始まった日いま使える?
岩倉具視の五百円札
B五百円券
1951年4月2日使える
発行は終わったが、いまも使える

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