渋沢栄一の一万円札(F一万円券)の価値は?

渋沢栄一の一万円札は、日本銀行券 F券の一万円券です。2024年7月3日に発行が始まりました。

いまも日本銀行が発行しているお札で、額面の10,000円として使えます。

このページの結論

お金としての価値
いまも使えるお札で、額面は10,000円です。
珍しさの手がかり
2024年7月3日に発行が始まり、いまも発行されています。発行枚数の公式の数字は、このサイトでは確認できていません。
売ったときの目安
買取の目安:未使用品・AA111111AA 300,000円/買取の目安:未使用品・AA777777AA 300,000円(ネット上の公開情報からの推測。くわしく)
次に確認すること
折れ・破れ・しみ・汚れと、記番号(お札の番号)を確かめてください。いまも使えるお札は、額面と買取の目安を比べてから決めましょう。

このサイトで分かるのは、公式データ(製造枚数・発行枚数・使えるか)と、ネット上の公開情報から推測した相場の目安です。実際の買取額は、状態などを見て業者が決めます。売る前に確認すること

渋沢栄一の一万円札(F一万円券)の肖像・大きさ・発行期間は?

券種日本銀行券 F券(一万円券)
表の肖像・図柄渋沢栄一
裏の図柄東京駅(丸の内駅舎)
大きさ(縦×横)76×160ミリ
発行が始まった日2024年7月3日
発行いまも発行中
記番号の色黒色(2024年7月3日から)

渋沢栄一の一万円札(F一万円券)はいくらで売れる?

古いお札の買取の金額について、公式の相場はありません。下は、買取業者やコインショップがネットに公開している価格から、編集部が推測した目安です。金額は、折れや破れ、しみの有無、記番号(お札の番号)などで変わり、業者の査定で決まります。

推測|ネット上の公開情報から

種類状態価格の幅
買取の目安未使用品・AA111111AA300,000円
買取の目安未使用品・AA777777AA300,000円
買取の目安未使用品・1or7ゾロ目20,000円
買取の目安未使用品・ゾロ目1,7以外15,000円
買取の目安未使用品・00000123,000円
買取の目安未使用品・90000014,000円
買取の目安未使用品・その他キリ番12,000円
買取の目安未使用品・12345614,000円
買取の目安未使用品・65432111,000円
お店の販売価格珍番号(階段 AG123456MZ)・PMG(67EPQ)77,000円円/枚(税込表示の販売価格)
お店の販売価格珍番号(ゾロ目 333333/555555)・PMG(66〜67EPQ)80,000円円/枚(税込表示の販売価格)
お店の販売価格珍番号(ゾロ目 111111/888888)・PMG(66〜67EPQ)125,000円円/枚(税込表示の販売価格)
落札価格未使用・珍番号(キリ番000001)(2件)54,000円〜66,000円円/枚(落札価格・手数料別)
落札価格未使用・珍番号(ゾロ目)(9件)29,000円〜210,000円円/枚(落札価格・手数料別)
落札価格未使用・珍番号(キリ番(X00000))(1件)22,000円円/枚(落札価格・手数料別)

現行券。通常の使用済み・未使用券は額面(1万円)。アンティーリンクは未使用品の珍番号(ゾロ目・キリ番・階段)に1.1万〜2.3万円、AA111111AA・AA777777AAに30万円を掲示し、AA-AA券(記番号の並び以外)は買取不可。銀座コインの入札では未使用のゾロ目・000001が2.2万〜21万円で落札(AB333333CDの21万円は突出)。

買取業者やコインショップがネットに公開している価格を、編集部が集めた目安です(根拠の数:10、確からしさ:高)。「お店の販売価格」はお店が売るときの値段で、買い取ってもらえる値段はふつうこれより低くなります。実際の買取額を約束するものではありません。

相場の根拠(10件)

売る前の確認は売る前に確認することにまとめています。

渋沢栄一の一万円札(F一万円券)は使える? 引き換えられる?

使えます。日本銀行券は「法貨として無制限に通用する」と法律で決まっています(日本銀行法 第46条)。

破れたり燃えたりしたお札は?

日本銀行の本支店で、残っている面積に応じて引き換えてもらえます(手数料は無料)。

残っている面積引き換えの金額
券面の3分の2以上額面の全額
券面の5分の2以上3分の2未満額面の半額(1円未満の端数は切り捨て)
券面の5分の2未満失効(引換えなし)

ほかの一万円札

お札発行が始まった日いま使える?
福沢諭吉の一万円札
E一万円券
2004年11月1日使える
いまも発行中
福沢諭吉の一万円札
D一万円券
1984年11月1日使える
発行は終わったが、いまも使える
聖徳太子の一万円札
C一万円券
1958年12月1日使える
発行は終わったが、いまも使える