500円玉の年号別の製造枚数

500円玉は昭和57年から令和7年までの46年分が作られています(造幣局の表、2025年銘まで)。 製造枚数がいちばん少ないのは昭和62年の277万5千枚、次が昭和64年の1,604万2千枚です。

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500円玉で製造枚数が少ない年号は?

少ない順年号製造枚数メモ
1昭和62年(1987)277万5千枚
2昭和64年(1989)1,604万2千枚
3昭和61年(1986)4,996万枚
4令和元年(2019)7,695万6千枚
5平成4年(1992)8,813万枚
6昭和60年(1985)9,715万枚
7平成8年(1996)9,921万3千枚
8平成6年(1994)1億577万2千枚
9平成31年(2019)1億2,616万4千枚
10平成5年(1993)1億3,224万枚

「セットの数に近い」は、製造枚数が同じ年銘のミント・プルーフセットの合計の3倍以下の年号です。造幣局はセット用と流通用の内訳を公表していません。

500円玉の全年号の一覧

500円玉には、白銅貨幣・ニッケル黄銅貨幣・バイカラー・クラッド貨幣の3種類があります。

年号種類製造枚数少ない順
昭和57年(1982)白銅貨幣3億枚27
昭和58年(1983)白銅貨幣2億4,000万枚24
昭和59年(1984)白銅貨幣3億4,285万枚31
昭和60年(1985)白銅貨幣9,715万枚6
昭和61年(1986)白銅貨幣4,996万枚3
昭和62年(1987)白銅貨幣277万5千枚1
昭和63年(1988)白銅貨幣1億4,821万8千枚14
昭和64年(1989)白銅貨幣1,604万2千枚2
平成元年(1989)白銅貨幣1億9,285万2千枚21
平成2年(1990)白銅貨幣1億5,995万3千枚15
平成3年(1991)白銅貨幣1億7,012万枚18
平成4年(1992)白銅貨幣8,813万枚5
平成5年(1993)白銅貨幣1億3,224万枚10
平成6年(1994)白銅貨幣1億577万2千枚8
平成7年(1995)白銅貨幣1億8,286万9千枚20
平成8年(1996)白銅貨幣9,921万3千枚7
平成9年(1997)白銅貨幣1億7,309万枚19
平成10年(1998)白銅貨幣2億1,460万8千枚22
平成11年(1999)白銅貨幣1億6,512万枚16
平成12年(2000)ニッケル黄銅貨幣5億9,596万9千枚45
平成13年(2001)ニッケル黄銅貨幣6億805万1千枚46
平成14年(2002)ニッケル黄銅貨幣5億466万1千枚44
平成15年(2003)ニッケル黄銅貨幣4億3,840万5千枚43
平成16年(2004)ニッケル黄銅貨幣3億5,690万3千枚36
平成17年(2005)ニッケル黄銅貨幣3億4,503万枚33
平成18年(2006)ニッケル黄銅貨幣3億8,159万3千枚38
平成19年(2007)ニッケル黄銅貨幣4億990万3千枚40
平成20年(2008)ニッケル黄銅貨幣4億3,281万1千枚42
平成21年(2009)ニッケル黄銅貨幣3億4,300万3千枚32
平成22年(2010)ニッケル黄銅貨幣4億690万5千枚39
平成23年(2011)ニッケル黄銅貨幣3億193万6千枚28
平成24年(2012)ニッケル黄銅貨幣2億6,721万1千枚25
平成25年(2013)ニッケル黄銅貨幣1億3,789万2千枚11
平成26年(2014)ニッケル黄銅貨幣1億6,701万3千枚17
平成27年(2015)ニッケル黄銅貨幣1億4,300万4千枚12
平成28年(2016)ニッケル黄銅貨幣2億2,106万4千枚23
平成29年(2017)ニッケル黄銅貨幣4億2,632万7千枚41
平成30年(2018)ニッケル黄銅貨幣2億8,619万2千枚26
平成31年(2019)ニッケル黄銅貨幣1億2,616万4千枚9
令和元年(2019)ニッケル黄銅貨幣7,695万6千枚4
令和2年(2020)ニッケル黄銅貨幣1億4,392万8千枚13
令和3年(2021)ニッケル黄銅貨幣・バイカラー・クラッド貨幣3億5,493万3千枚34
令和4年(2022)バイカラー・クラッド貨幣3億247万4千枚29
令和5年(2023)バイカラー・クラッド貨幣3億6,252万7千枚37
令和6年(2024)バイカラー・クラッド貨幣3億3,622万7千枚30
令和7年(2025)バイカラー・クラッド貨幣3億5,507万1千枚35