昭和59年の500円玉の価値は?

昭和59年(1984年)の500円玉は、造幣局の発表で3億4,285万枚作られました。昭和57年以降の500円玉46年分のうち、少ない方から31番目です。

このページの結論

お金としての価値
いまも使える500円玉で、額面は500円です。
珍しさの手がかり
製造枚数は3億4,285万枚で、46年分のうち少ない方から31番目です。
売ったときの目安
この年号だけの価格は公開情報で確認できていません。参考:ふつうの年号の500円玉は 買取の目安:流通品 買取不可(推測。くわしく)
次に確認すること
未使用かどうか、傷や汚れ、ミントセットに入ったままか(ケースから出していないか)を確かめてください。

このサイトで分かるのは、公式データ(製造枚数・発行枚数・使えるか)と、ネット上の公開情報から推測した相場の目安です。実際の買取額は、状態などを見て業者が決めます。売る前に確認すること

製造枚数3億4,285万枚造幣局の表では 342,850 千枚
少ない順31番目 / 46年500円玉の年号の中で
同じ年銘のセット520,000セットミント・プルーフなどの合計

昭和59年の500円玉は何枚作られた?

造幣局の「年銘別貨幣製造枚数」では、昭和59年の500円玉は次のとおりです。

種類製造枚数表の値(千枚)同じ種類の中で
白銅貨幣3億4,285万枚342,850少ない方から19番目 / 19年

ほかの年号と比べて少ない?

前後の年号の製造枚数です。500円玉の全年号の一覧は500円玉の年号別一覧にあります。

年号製造枚数少ない順
昭和57年3億枚27番目
昭和58年2億4,000万枚24番目
昭和59年3億4,285万枚31番目
昭和60年9,715万枚6番目
昭和61年4,996万枚3番目
昭和62年277万5千枚1番目

500円玉で製造枚数が少ない年号は、少ない順に 昭和62年(277万5千枚)、昭和64年(1,604万2千枚)、昭和61年(4,996万枚)、令和元年(7,695万6千枚)、平成4年(8,813万枚) です。

昭和59年の500円玉が入ったセットは?

造幣局が販売した昭和59年銘の貨幣セットです。額面の合計が666円のセットには、1円から500円までの6種類が1枚ずつ入っています(1+5+10+50+100+500=666円)。

セットの名前額面の合計販売価格セット数
通常貨幣セット666円1,400円520,000

セット数には販売中の予定数量を含むものがある(造幣局の注記)。

昭和59年の500円玉はいくらで売れる?

造幣局は「貨幣の市場価値等については、把握しておりません。」としていて、公式の相場はありません。下は、買取業者やコインショップがネットに公開している価格から、編集部が推測した目安です。売れるかどうか・いくらになるかは、未使用かどうか、傷や汚れ、セットに入ったままかで変わり、買取業者の査定で決まります。

推測|ネット上の公開情報から

昭和59年の500円玉について、ネット上の公開情報では価格を確認できていません。見つかったら追加します。

参考として、ふつうの年号の500円玉の目安です。

推測|ネット上の公開情報から

種類状態価格の幅
買取の目安流通品買取不可

アンティーリンクは500円玉をエラーコインしか買い取らない(通常品は買取不可)。

買取業者やコインショップがネットに公開している価格を、編集部が集めた目安です(根拠の数:1、確からしさ:中)。「お店の販売価格」はお店が売るときの値段で、買い取ってもらえる値段はふつうこれより低くなります。実際の買取額を約束するものではありません。

相場の根拠(1件)

売る前の確認は売る前に確認することにまとめています。

昭和59年の500円玉は使える?

使えます。500円玉はいまも有効な硬貨で、法律では「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。」と決まっています(1回の支払いで、同じ硬貨を20枚まで)。