和気清麻呂の十円札(丙十円券)の価値は?

和気清麻呂の十円札は、日本銀行兌換券の十円券です。1930年5月に発行が始まりました。

1946年 新円切替の措置で、1946年3月2日に通用が止まり、いまはお金としては使えません。

このページの結論

お金としての価値
1946年3月2日に通用が止まり、いまはお金としては使えません(額面としての価値はありません)。
珍しさの手がかり
1930年5月に発行が始まり、発行が止まった日は公式の資料で確認できていません。発行枚数の公式の数字は、このサイトでは確認できていません。
売ったときの目安
買取の目安:未使用 1,000円/買取の目安:準未使用 300円(ネット上の公開情報からの推測。くわしく)
次に確認すること
折れ・破れ・しみ・汚れと、記番号(お札の番号)を確かめてください。

このサイトで分かるのは、公式データ(製造枚数・発行枚数・使えるか)と、ネット上の公開情報から推測した相場の目安です。実際の買取額は、状態などを見て業者が決めます。売る前に確認すること

和気清麻呂の十円札(丙十円券)の肖像・大きさ・発行期間は?

券種日本銀行兌換券(十円券)
表の肖像・図柄和気清麻呂
裏の図柄護王神社
大きさ(縦×横)81×142ミリ
発行が始まった日1930年5月
通用が止まった日1946年3月2日

和気清麻呂の十円札(丙十円券)はいくらで売れる?

古いお札の買取の金額について、公式の相場はありません。下は、買取業者やコインショップがネットに公開している価格から、編集部が推測した目安です。金額は、折れや破れ、しみの有無、記番号(お札の番号)などで変わり、業者の査定で決まります。

推測|ネット上の公開情報から

種類状態価格の幅
買取の目安未使用1,000円
買取の目安準未使用300円
買取の目安極美品以下(おまとめ・重さでの買取)10円円/g

アンティーリンクは未使用1,000円、準未使用300円、それ以下は重さでの買取(1gあたり10円)。入札の単品は見つからず。

買取業者やコインショップがネットに公開している価格を、編集部が集めた目安です(根拠の数:1、確からしさ:中)。「お店の販売価格」はお店が売るときの値段で、買い取ってもらえる値段はふつうこれより低くなります。実際の買取額を約束するものではありません。

相場の根拠(1件)

売る前の確認は売る前に確認することにまとめています。

和気清麻呂の十円札(丙十円券)は使える?

使えません。日本銀行によると、これまでに発行されたお札は56種類で、いまも有効なのは25種類です。和気清麻呂の十円札(丙十円券)は31種類の使えなくなったお札の1つです。

和気清麻呂が描かれたほかのお札

お札発行が始まった日いま使える?
和気清麻呂の十円札
改造十円券
1890年9月使えない
使えない
和気清麻呂の十円札
甲十円券
1899年10月使えない
使えない
和気清麻呂の十円札
乙十円券
1915年5月使えない
使えない
和気清麻呂の十円札
い十円券
1943年12月使えない
使えない
和気清麻呂の十円札
ろ十円券
1945年8月使えない
使えない

和気清麻呂のお札をまとめて見る

ほかの十円札

お札発行が始まった日いま使える?
十円札
A十円券
1946年2月25日使える
発行は終わったが、いまも使える
大黒天の十円札
旧十円券
1885年5月使えない
使えない
和気清麻呂の十円札
改造十円券
1890年9月使えない
使えない
和気清麻呂の十円札
甲十円券
1899年10月使えない
使えない
和気清麻呂の十円札
乙十円券
1915年5月使えない
使えない
和気清麻呂の十円札
い十円券
1943年12月使えない
使えない
和気清麻呂の十円札
ろ十円券
1945年8月使えない
使えない