昭和40年の1円玉の価値は?

昭和40年(1965年)の1円玉は、造幣局の発表で17億4,325万6千枚作られました。昭和30年以降の1円玉72年分のうち、少ない方から68番目です。

このページの結論

お金としての価値
いまも使える1円玉で、額面は1円です。
珍しさの手がかり
製造枚数は17億4,325万6千枚で、72年分のうち少ない方から68番目です。
売ったときの目安
この年号だけの価格は公開情報で確認できていません。参考:ふつうの年号の1円玉は 買取の目安:流通品・未使用とも(1円アルミ貨) 買取不可(推測。くわしく)
次に確認すること
未使用かどうか、傷や汚れ、ミントセットに入ったままか(ケースから出していないか)を確かめてください。

このサイトで分かるのは、公式データ(製造枚数・発行枚数・使えるか)と、ネット上の公開情報から推測した相場の目安です。実際の買取額は、状態などを見て業者が決めます。売る前に確認すること

製造枚数17億4,325万6千枚造幣局の表では 1,743,256 千枚
少ない順68番目 / 72年1円玉の年号の中で

昭和40年の1円玉は何枚作られた?

造幣局の「年銘別貨幣製造枚数」では、昭和40年の1円玉は次のとおりです。

種類製造枚数表の値(千枚)同じ種類の中で
アルミニウム貨幣17億4,325万6千枚1,743,256少ない方から68番目 / 72年

ほかの年号と比べて少ない?

前後の年号の製造枚数です。1円玉の全年号の一覧は1円玉の年号別一覧にあります。

年号製造枚数少ない順
昭和37年5億7,200万枚42番目
昭和38年7億8,870万枚44番目
昭和39年16億6,510万枚67番目
昭和40年17億4,325万6千枚68番目
昭和41年8億734万4千枚45番目
昭和42年2億2,060万枚31番目
昭和44年1億8,470万枚29番目

1円玉で製造枚数が少ない年号は、少ない順に 平成30年(44万枚)、平成23年(45万6千枚)、令和5年(46万3千枚)、平成29年(47万7千枚)、令和元年(50万2千枚) です。

昭和40年の1円玉はいくらで売れる?

造幣局は「貨幣の市場価値等については、把握しておりません。」としていて、公式の相場はありません。下は、買取業者やコインショップがネットに公開している価格から、編集部が推測した目安です。売れるかどうか・いくらになるかは、未使用かどうか、傷や汚れ、セットに入ったままかで変わり、買取業者の査定で決まります。

推測|ネット上の公開情報から

昭和40年の1円玉について、ネット上の公開情報では価格を確認できていません。見つかったら追加します。

参考として、ふつうの年号の1円玉の目安です。

推測|ネット上の公開情報から

種類状態価格の幅
買取の目安流通品・未使用とも(1円アルミ貨)買取不可

アンティーリンクの買取価格表では1円アルミ貨は年号・状態を問わず買取不可。流通品は額面の1円として使う・両替するのが前提になる。

買取業者やコインショップがネットに公開している価格を、編集部が集めた目安です(根拠の数:1、確からしさ:中)。「お店の販売価格」はお店が売るときの値段で、買い取ってもらえる値段はふつうこれより低くなります。実際の買取額を約束するものではありません。

相場の根拠(1件)

売る前の確認は売る前に確認することにまとめています。

昭和40年の1円玉は使える?

使えます。1円玉はいまも有効な硬貨で、法律では「貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。」と決まっています(1回の支払いで、同じ硬貨を20枚まで)。