藤原鎌足の百円札(改造百円券)の価値は?

藤原鎌足の百円札は、日本銀行兌換銀券の百円券です。1891年11月に発行が始まりました。

1927年 関東大震災後の焼失兌換券の整理(兌換銀行券整理法)の措置で、1939年3月31日に通用が止まり、いまはお金としては使えません。

このページの結論

お金としての価値
1939年3月31日に通用が止まり、いまはお金としては使えません(額面としての価値はありません)。
珍しさの手がかり
1891年11月に発行が始まり、発行が止まった日は公式の資料で確認できていません。発行枚数の公式の数字は、このサイトでは確認できていません。
売ったときの目安
買取の目安:状態別の記載なし(詳細ページの今日の買取価格) 10,000,000円(ネット上の公開情報からの推測。くわしく)
次に確認すること
折れ・破れ・しみ・汚れと、記番号(お札の番号)を確かめてください。

このサイトで分かるのは、公式データ(製造枚数・発行枚数・使えるか)と、ネット上の公開情報から推測した相場の目安です。実際の買取額は、状態などを見て業者が決めます。売る前に確認すること

藤原鎌足の百円札(改造百円券)の肖像・大きさ・発行期間は?

券種日本銀行兌換銀券(百円券)
表の肖像・図柄藤原鎌足
裏の図柄彩紋
大きさ(縦×横)130×210ミリ
発行が始まった日1891年11月
通用が止まった日1939年3月31日

藤原鎌足の百円札(改造百円券)はいくらで売れる?

古いお札の買取の金額について、公式の相場はありません。下は、買取業者やコインショップがネットに公開している価格から、編集部が推測した目安です。金額は、折れや破れ、しみの有無、記番号(お札の番号)などで変わり、業者の査定で決まります。

推測|ネット上の公開情報から

種類状態価格の幅
買取の目安状態別の記載なし(詳細ページの今日の買取価格)10,000,000円

公開情報で状態別の価格は見つからず。アンティーリンクは詳細ページで「1,000万円以上」とだけ掲示(記事更新2026-10-02)。入札・販売の出品は見つからず。

買取業者やコインショップがネットに公開している価格を、編集部が集めた目安です(根拠の数:1、確からしさ:低)。「お店の販売価格」はお店が売るときの値段で、買い取ってもらえる値段はふつうこれより低くなります。実際の買取額を約束するものではありません。

相場の根拠(1件)

売る前の確認は売る前に確認することにまとめています。

藤原鎌足の百円札(改造百円券)は使える?

使えません。日本銀行によると、これまでに発行されたお札は56種類で、いまも有効なのは25種類です。藤原鎌足の百円札(改造百円券)は31種類の使えなくなったお札の1つです。

藤原鎌足が描かれたほかのお札

お札発行が始まった日いま使える?
藤原鎌足の二百円札
丁二百円券
1945年4月使えない
使えない
藤原鎌足の百円札
甲百円券
1900年12月使えない
使えない
藤原鎌足の二十円札
乙二十円券
1931年7月使えない
使えない

藤原鎌足のお札をまとめて見る

ほかの百円札

お札発行が始まった日いま使える?
板垣退助の百円札
B百円券
1953年12月1日使える
発行は終わったが、いまも使える
聖徳太子の百円札
A百円券
1946年2月25日使える
発行は終わったが、いまも使える
大黒天の百円札
旧百円券
1885年9月使えない
使えない
藤原鎌足の百円札
甲百円券
1900年12月使えない
使えない
聖徳太子の百円札
乙百円券
1930年1月使えない
使えない
聖徳太子の百円札
い百円券
1944年3月使えない
使えない
聖徳太子の百円札
ろ百円券
1945年8月使えない
使えない